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エピソード3~「若者」×「よそ者」×「馬鹿者」

私自身は三重県で生まれ三重県で育ちました。ただし、中学を卒業後、たった1人で大都会へ出てから約50年近くも地元とは無縁の生活と仕事を行ってきました。地元で生まれましたが、故郷を離れてから、ずーと「よそ者」のような感じでおりました。

ある方から伺った話ですが、地域を活性化するためには「よそ者」「馬鹿者」「若者」の3者が必要だそうです。その意味では私は完全に「よそ者」かもしれません。また本業とは別に地域を盛り上げようなどと考える還暦近くのビジネスマンなど、第三者から見たらまさに「馬鹿者」かもしれません。

しかし、これだけでは想いは戯言で終わります。そんな私が地元三重の活性化の想いを抱いていたところ、偶然にも地元を良くしようと想いのある「若者」たちとの出会いがありました。ビジネスの神様は、想いを持つ者にご縁をくださるのですね。地元を活性化したい、地元をよく知りたい、地域経済をもっとよくしたい、と思った「よそ者」「馬鹿者」の想いに賛同し、地元に精通し仕事と企業をよく知る「若者」がこの活動に参加してくれたのです。「想うは招く」思い続けていれば、きっといいことがあることを教えてくれました。有難い、限りです。

このような様々な「ご縁」がつながって、「よそ者」「馬鹿者」「若者」がつながり、「三重の起業を元気にする会」が立ち上がりました。この3者の協力と想いがあって初めて、この会が成立します。3者の想いを一つにすれば、きっと想いを遂げるエネルギーとなることを信じて疑いません。地元を盛り上げる3つのキーとなるカードが揃ったからです。後は、実行です。これからの私たちの活動にぜひご注目ください。

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